% SET オーディオレコーダーオブジェクトのプロパティの設定 または 表示
%
% SET(OBJ) は、オーディオレコーダーオブジェクト OBJ のすべての設定可能な
% プロパティに対して、プロパティ名とその可能な値を表示します。 
% OBJ は、1 行 1 列のオーディオレコーダーオブジェクトである必要があります。
%
% PROP_STRUCT = SET(OBJ) は、オーディオレコーダーオブジェクト OBJ のすべて
% の設定可能なプロパティに対して、プロパティ名とその可能な値を出力します。  
% 出力値、PROP_STRUCT は、構造体です。そのフィールド名は OBJ の
% プロパティ値であり、その値は、可能なプロパティ値のセル配列、または、
% プロパティが可能な文字列値の有限集合をもたない場合、空のセル配列です。
%
% SET(OBJ,'PropertyName') は、オーディオレコーダーオブジェクト OBJ の
% 指定したプロパティ、PropertyName に対する、可能な値を表示します。
%
% PROP_CELL = SET(OBJ,'PropertyName') は、オーディオレコーダーオブジェクト 
% OBJ の指定したプロパティ、PropertyName に対する、可能な値を出力します。
% 出力された配列、PROP_CELL は、可能なプロパティ値のセル配列、または、
% プロパティが可能な文字列値の有限集合をもたない場合、空のセル配列です。
%
% SET(OBJ,'PropertyName',PropertyValue,...) は、オーディオレコーダー
% オブジェクト OBJ に対して、プロパティ PropertyNameに 指定した値 
% PropertyValue を設定します。1つのステートメントに、複数のプロパティ名
% /プロパティ値の組を指定することができます。
%
% SET(OBJ,S) は、S に指定された値をもつ、OBJ のプロパティを設定します。
% ここで、S は、フィールド名がオブジェクトプロパティ値である構造体です。
%
% SET(OBJ,PN,PV) は、オーディオレコーダーオブジェクト OBJ に対して、
% 文字列のセル配列 PN に指定されたプロパティを、セル配列 PV の対応
% する値に設定します。PN は、ベクトルである必要があります。
%
% パラメータ値文字列の組、構造体、パラメータ値セル配列の組は、SET に対する
% 同じコールで使用することができます。
%
% 例題:
%    r = audiorecorder(22050, 16, 1);
%    set(r) % すべての設定可能なプロパティとそのとり得る値を表示
%    set(r, 'Tag', 'My audiorecorder object')
%
% 参考 AUDIORECORDER, AUDIORECORDER/GET.


%    JCS
%    Copyright 2003 The MathWorks, Inc. 
