% TIMERFIND   指定されたプロパティ値をもつ視覚可能な timer オブジェクトの検出
%
% OUT = TIMERFIND は、メモリ内にあるすべての視覚可能な timer オブジェクトを
% 出力します。視覚可能な timer オブジェクトは、OBJECTVISIBILITY パラメータが
% 'on' に設定されている timer オブジェクトです。視覚可能な timer オブジェクトは、
% OUT に配列として出力されます。
%
% OUT = TIMERFIND('P1', V1, 'P2', V2,...) は、パラメータ/値の組み合わせ
% P1, V1, P2, V2 として渡されたプロパティ値と一致する timer オブジェクト
% を配列 OUT に出力します。パラメータ-値の組み合わせは、セル配列として
% 指定することができます。
%
% OUT = TIMERFIND(S) は、構造体 S 内に定義されたプロパティ値と一致する
% timer オブジェクトを配列 OUT に出力します。S のフィールド名は、timer 
% オブジェクトのプロパティ名で、フィールドの値は、対応するプロパティ値
% です。
%   
% OUT = TIMERFIND(OBJ, 'P1', V1, 'P2', V2,...) は、一致するパラメータ-値
% の組み合わせを timer オブジェクト OBJ に制限します。OBJ は、timer 
% オブジェクトの配列です。
%
% パラメータ-値の文字列の組み合わせの構造体と、パラメータ-値のセル配列は、
% TIMERFIND への同じ呼び出しを使用することができます。
%
% プロパティ値が指定された場合、GET の出力と同じ書式を使わなければなりません。
% たとえば、GET が 'MyObject' という名前で出力される場合、TIMERFIND は、
% 'myobject' の名前のプロパティ値をもつオブジェクトを見つけられません。
% しかしながら、列挙されたリストのデータタイプをもつプロパティは、
% プロパティ値に対する検索を行うときに大文字小文字を区別しません。例えば、
% ExecutionMode のプロパティ値を  'singleShot' または 'singleshot' の
% 値としても、TIMERFIND は、オブジェクトを見つけることができます。
%
% 例題:
%      t1 = timer('Tag', 'broadcastProgress', 'Period', 5);
%      t2 = timer('Tag', 'displayProgress');
%      out1 = timerfind('Tag', 'displayProgress')
%      out2 = timerfind({'Period', 'Tag'}, {5, 'broadcastProgress'})
%
%    参考 TIMER/GET.


%    RDD 11-20-2001
%    Copyright 2001-2003 The MathWorks, Inc.
